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岡本朋久『ノーイとの35日間』kindle

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     岡本朋久『ノーイとの35日間』kindle版を読む^^


    大好きなクーロン黒沢がお勧めしていて価格も250円だったので


    速攻、買う。


    著者がタイで外こもっていた時に、タイの娼婦に恋をして、金を巻き上げられた話だ。


    特筆すべきは非常に詳細に金額が記されていることだ。


    5バーツ(20円)のライターを買いに行ったが見つからなかった・・・などの記述が満載!


    娼婦に渡す金額を恥ずかしげもなく小刻みに値切る場面も


    これでもかといほど描写されています


    ここまであけっぴろげに金の話ばかりだと爽快感すら感じるほどです^^



    下記、アマゾンのリンクと商品説明の引用です^^


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    商品の説明

    内容紹介

    解説 クーロン黒沢

    バンコクのドストエフスキー・岡本朋久の記念すべきデビュー作品を、
    生原稿スキャンという今までにない画期的な方法で電子書籍化した本書。

    舞台は1994年のバンコク。骸骨のような薬物中毒者と腰の曲がった娼婦が、
    ゾンビのように往来を徘徊する暗黒街・ヤワラーの煤けホテルで知り合った、
    小説家志望の日本人男と、根性のねじ曲がったタイ人娼婦の、
    事実を元にしたインターナショナル純愛私小説です!

    「私と暮らしたいなら月1万バーツ払え!」

    カネとバクチと酒にしか興味のない19歳の娼婦、ノーイの提示した1万バーツを、
    粘り強く7600バーツまで値切り倒し、同棲生活をスタートさせた岡本。

    ジーパン欲しいから金を出せ、テレビ買え、歯の治療費出せ、
    ぶっかけ飯買ってこい、実家の家賃を払え、スイカ買え、
    金の腕輪を買え、パスポート代を払え、結婚の書類代を出せ──

    タイ女のダメな特徴を全て兼ね備えた天使の姿を、余すところなく表現した問題作。
    原稿用紙144枚に綴られた赤裸々な恨み節、壮大な反省文でもあり、
    90年代初頭の買春・ドラッグシーンを知るかけがえのない歴史的資料でもある。
    タイ人と恋愛する前に読め!
                            

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    著者紹介

    岡本朋久

    1960年生まれ。茨城県出身。日本大学文理学部哲学科卒。

    80年代からタイ・バンコク在住。中華街の安宿・台北ホテルに隠棲し、
    愛とセックスと数字をテーマに、40作を超える赤裸々な私小説を書き散らした、
    知る人ぞ知るアジアの文豪。

    これまでタイ人とセックスした回数を3169回と即答するなど、数字へのこだわりは常人を超越。
    常に秘蔵のノートを携帯し、性行為の回数だけでなく、身の回りの森羅万象を何もかも残さず書き込んでいる。





    ↑こんな感じのゴミ屋敷の片づけも大歓迎です!




    09yFAIr9(3).gif




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